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2024 TOYOTA Sienta | |
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夏タイヤ | アルミテープ除電器 | アルミテープ除電器 |
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夏タイヤ取付完了 | スタッドレスタイヤ | スタッドレスタイヤ硬度 |
実施日: 2025年3月30日 暖かくなってきたので、昨年10月2日に装着したスタッドレスタイヤを取り外して夏タイヤに交換することにした。スタッドレスタイヤでの走行距離は3,737kmで、これは総走行距離の9割を超えていることになる。2月には岐阜県の圧雪路を走行し御嶽山にも登ったが、シエンタが四駆であるためか、このスタッドレスタイヤの走行性能に不安は感じなかった。取り外したスタッドレスタイヤのドレッド面はあまり荒れておらず、摩耗度50%を示すプラットフォームまでは、まだ十分に余裕を残している。トレッド面の硬度を測ってみたところおよそ50台半ばといったところだった。スタッドレスタイヤの寿命は一般に硬度60程度といわれるので、まだ数シーズンは使えるだろう。 夏タイヤは納車時についてきたDUNLOP ENASAVE EC300+で、転がり抵抗の小さい、いわゆる低燃費タイヤである。回転方向指定はないので、正しくホイールに組み込まれていれば、前後左右どの位置に取り付けてもよい。取り付け前にドレッド面を見たところ、4本のうち2本にまだ識線が残っていた。この2本は摩耗の少ない後輪に取り付けられていたものに違いない。今回これらを前輪に取り付けて摩耗を均すことにした。夏タイヤを車両に取り付ける前に空気圧を調整し、TPMS空気圧センサーとステンレス歯付きワッシャーを利用したエレクトロンディスチャージャーを移設しておいた。さらにアルミ粘着テープをギザギザにカットしたものをアルミホイールのリムに貼っておいた。これはタイヤ・ホイールに帯電する静電気を除電できるものらしく、トヨタが特許を持っている。 シエンタの納車に合わせて調達したエーモン イージーパワーレンチ(8840)は、グリップを握ったままでソケットを取り付けた先端部分が回転するので、タイヤ交換作業がとてもはかどる。スタッドレスホイール用に調達したホイールナットの2面幅は19mmだが、トヨタ純正ホイールナットと同じ21mmにしておけば、作業中にソケットを挿しかえる手間が省けたのは惜しまれる。夏タイヤを取り付けた後、軽く試乗してみたところ、パターンノイズがスタッドレスタイヤのそれと比べるとかなり静かだった。低燃費タイヤとはいえ、スタッドレスタイヤよりかなり応答性は良く、同じようなハンドル操作でも、鼻先が若干早く内側に入ることが体感された。 シエンタハイブリッドは気温が低い時には暖房の為かエンジンが掛かっている時間が長く、しかも転がり抵抗の大きなスタッドレスタイヤを履いていたので、冬場はあまり燃費が良くなかった。気温も上がり夏タイヤを履いたこれからの半年で、どれだけ燃費が向上するか注視してみたい。 |
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メルカリ サイドエンブレム | サイドエンブレム取付前 | サイドエンブレム取付中 |
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サイドエンブレム取付中 | サイドエンブレム取付後 | ボディーサイドビュー |
実施日: 2025/2/28
シエンタのリアスライドドア下部のドアモールにサイドエンブレムを取り付けることにした。サイドエンブレムはディーラーオプションとして用意されていて、色はブラック、山吹イエロー、サテンシルバー、グレーがある。価格はどの色も8,800円(取付工賃は0.3H/3,795円)である。筆者はシエンタの外装パーツの色を灯火類を除いて無彩色だけにしたいと考えているので、まず山吹イエローは除外される。またできるだけ少ない色数にしたいとも考えているので、外装パーツに使われていないグレーも除外される。ブラックとサテンシルバーは既にその色が外装パーツにあるので色数は増えない。ブラックは通好みで渋いが、黒いドアモールに取り付けると存在感は低めだろう。サテンシルバーはオプションで取り付けたフロントフォグランプの色と同じである。メーカーはサイドエンブレムの色をフロントフォグランプの色と同じにすることを推奨している。 そんなことを考えていたとき、メルカリを覗いてみると自作のサイドエンブレムが出品されているのを見つけた。アクリル板をレーザーでカットしたものだという。色はディーラーオプションにはないものがいくつか出品されていて、その中には白があった。筆者のシエンタはボディーカラーが白なので、サイドエンブレムが白なら色数は増えないし、白いボディー上の黒いドアモールに白のサイドエンブレムを取り付けると、白・黒・白と再帰的な感じがして面白いかもしれない。そこでこの製品の白を発注することにした。価格は送料込み4,800円だったので、ディーラーオプションのほぼ半額といえる。届いた製品を観察してみると、曲線のカットが若干いびつな部分はあるが、画像で見るディーラーオプションのサイドエンブレムと形状の違いはほとんどないように思われた。そもそもサイドエンブレムはドアモールの「sienta」と掘り込まれている凹部に貼り付けるのだから、形状に大きな違いがあるとよろしくない。 サイドエンブレムの取り付け作業は、まずドアモールの凹部分を洗剤で洗ってホコリや油分を取り、さらにプレソルベントで脱脂する。このサイドエンブレムは片側6個(s・i・e・n・t・a)のアクリル板文字ステッカーが一枚の大きな剥離紙に貼ってあるので、一枚ずつ剥がしてドアモールの凹部分に合わせて貼り付ける。霧吹きでドアモールと文字ステッカーの粘着面に水を吹いて、貼り付け時に若干の位置調整を許容するようにしておいた。最後に文字ステッカーが剥がれて脱落しないよう、ヒートガンでステッカーを温めながら圧着しておく。取り付けた白いサイドエンブレムは、周囲の黒いドアモールとのコントラストが強いので、その存在がわかりやすい。差し色的な色気はないものの、外装パーツの色を増やすことなくクリーンな感じにまとめることができたように思えた。 |
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